| 日 時 | 2025年11月1日(土)〜2日(日) |
| 内 容 |
ジャパンバードフェスティバル(JBF)2025が11月1日、2日の2日間にわたって開催されました。両日とも曇が多めではありましたが、暑くもなく寒くもない過ごしやすい陽気で、会場は早朝から多くの来場者でにぎわいました。 JBF2025での当会の出展は@オオバン広場のメインブースの「パネル展示」、「パタパタ工作」、「庭に鳥を呼ぶ」Aカッパ噴水前展望デッキの湖畔バードウォッチング、B船上バードウォッチングの船上ガイドを実施しました。 メインブースの「パネル展示」では手賀沼の水鳥の変遷を示すパネルや会の活動を紹介するパネルとともに、会員が撮影した手賀沼周辺で観察された野鳥の写真を展示しました。パネル展示の担当スタッフが展示パネルの内容や会の活動を説明するとともに、野鳥の写真を見ながら探鳥の楽しさを伝えました。来場者は生き生きとした鳥の写真に目を見張り、意外な鳥が手賀沼周辺に現れることを知り、観察できる鳥のバラエティーの多さに驚いていました。「パタパタ工作」のコーナーではカワセミは嘴に魚を咥えた頭に、また、ミサゴは魚を掴んだ足にパーツを付け加えられるように素材をバージョンアップし、例年にも増して盛り上りました。また、「庭に鳥を呼ぶ」のコーナーでは大人たちに大人気で、無料で配布した小鳥の餌もすぐに品切れになり好評でした。 湖畔バードウォッチングはカッパ噴水前の展望デッキにフィールドスコープをセットして来場者に手賀沼の鳥を見てもらいました。カワセミとミサゴは相変わらず大人気で、他にもクロハラアジサシやノスリなども現れて来場者の目を楽しませてくれました。観察された鳥は1日が30種、2日が31種となり、多くの方に手賀沼の湖畔バードウォッチングを楽しんでいただきました。 船上バードウォッチングは1日、2日ともに3便が運航され、当会のスタッフが探鳥ガイドを務めました。昨年までは先着順の受付でしたが、今年は事前抽選制となったこともあって、全便とも満席とはなりませんでした。認めた鳥は1日が34種、2日が30種とまずまずの鳥果で、来場者に船上での探鳥を楽しんでもらうことができました。 今年のJBFはまずまずの天気に恵まれて多くの方が当会のブースを訪れてくださいました。JBFに参加され、来場者の対応に当たられた担当役員および会員スタッフの方々のご協力に心より感謝申し上げます。 報告 関口 英治 |
今年も好評の当会ブ−ス

本日も沢山の鳥に出会えました
(湖畔BW)

船上バードウォッチング (今年は事前申込制)

賑わうパタパタ工作コーナー

準備が大変 庭にとりを呼ぶコーナー

手賀沼の野鳥を会員の写真で紹介しました

撮影 相良 直己、中丸 和広